Instagram APIでWebサービスと連携する方法まとめ

個人や企業などで、webサービスや何らかのアプリケーションを運営していて「Instagramの機能を組み込みたい、または利用したい」と思った方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

Instagramでは企業向けに開発者機能を提供しており、登録することで様々な機能が利用可能になります。

そこで今回はInstagram APIを利用してwebサイトと連携する方法を説明します。

Instagram Developersに登録する

予め作成しておいたInstagramのアカウントにログインした状態でInstagram developersにアクセスしてください。

キャプチャ1

赤枠で囲った部分を選択すると開発者登録ページへと移動するので情報を入力して登録を完了してください。

これだけではwebサイトとInstagramを連携して利用することはできません。次にアクセストークンを取得する必要があります。この手順に関しては以下のサイトが参考になります。

Instagram APIを取得してWebサイトと連携し、投稿写真を自動に掲載する方法

アクセストークンの取得が完了したら実際にサンプルプログラムを組んでwebサービスと連携しましょう。以下のサイトが参考になります。

Instagram APIでwebサービスを作りたい全ての人に向けて書きました

Instagram APIを利用することでユーザー情報やメディアの投稿情報、位置情報やタグ情報などが取得可能になります。詳しくは下記サイトを参考にしてみてください。

Instagram(インスタグラム)キャンペーン・応用事例

まとめ

Instagramとwebサービスを連携することで、ビジネス面においても様々な機能が使用可能になります。Instagram APIの利用を検討している方は是非今回紹介した方法を参考にしてみてくださいね。