Skype通話とLINE通話の比較

無料通話アプリとしての老舗的な存在のSkypeと、近年シェアを大きく広げてきているLINEですが、それぞれの通話はどういった強みがあるのでしょうか?

無料通話アプリとしての利点が多いSkype

 まずSkypeの特徴ですが、何といっても有料の機能で固定電話や携帯電話への通話が可能という点が大きな利点だと思います。(ただし携帯電話の方はできる地域とできない地域があります)

いろいろなプランがあるので、一概に比較は出来ませんが、日本国内の通話であれば時間無制限のプランで約7$(約800円)と固定電話を頻繁に使われる方であれば確実にSkypeの方がおトクだと言えます。

残念ながら日本ではまだ携帯電話への接続サービスが実施されていないので、今後このサービスが普及すればもっと使いやすくなりもっと広まることと思います。

またPC版のSkypeアプリからであれば無料でも同時に25人の方と音声通話をすることが可能なので、仲間内や仕事のことでのちょっとした打ち合わせを実施することも可能です。

圧倒的なユーザー数のLINE

 LINEの強みは何といってもそのユーザー登録数です。短期間で広く広まり登録ユーザー数だけでいえば2014年10月にて世界中で5億6千万人を突破し、月間のアクティブユーザー数も1億7千万人を超えるという利用者数の多さが非常に特徴的だと思います。

また日本国内での利用状況をみても登録者数、利用者満足度の点でSkypeを抜いてLINEがトップを取っている(2014年の集計データ)ことからもシェアの広さを伺い知ることが出来ます。

まとめ

今回ご紹介したように、SkypeとLINEそれぞれに特有の強みがあります。

気軽に友人と電話感覚で通話を楽しむのであればLINEを、固定電話やグループ通話を利用する際にはSkypeを利用するなど、場面場面に合わせて自分なりの使い分けを見つけてみてはいかがでしょうか。