Skypeウイルスのチェック方法と予防法まとめ

過去にウイルス感染の危険性で話題となったSkypeですが、みなさんはウイルスチェック・対策方法をご存知でしょうか? 今回はSkypeでのウイルス対策をご紹介します。

代表的なSkypeウイルスに感染するパターン

 Skypeに限りませんが、ウイルスが感染する手段として多いものは2通りです。1つはメッセージにURLが書かれており、そのURLにアクセスすることでウイルスに感染するパターンです。もう1つはメッセージに添付ファイルが付いており、そのファイルを開くことでウイルスに感染するパターンとになります。

感染するウイルスの種類は軽度の物(意地悪程度のウイルス)から重度の物(個人情報の抜き取りレベルのウイルス)まで様々です。

ウイルス感染を疑う場合の検索方法

 スタンダードな方法は、ウイルスソフトを利用することです。ウイルスの検索と駆除の療法を実施してくれるので非常に便利です。常駐させるとその分CPUの負荷とメモリの容量を取られるので注意が必要ですが、ウイルス感染の可能性を低くすることを考えれば我慢できるレベルかもしれません。

Windowsの場合はSkypeアプリの使用状況から判断する方法もあります。

Skypeの『ツール』の中にある『設定』選択します。

『設定』の画面の中にある『詳細』を選び、詳細設定の項目の中で一番下に書かれている『他のプログラムからSkypeへのアクセスを管理』を選択してください。

 すると新たに『Skype APIへのアクセスコントロール』というウィンドウが開きます。このウィンドウの中に見覚えのないアプリケーション(多くの場合は英数字を組み合わせたものです)があれば、それがウイルス感染の証拠となります。見つけたらウイルス駆除のアプリを使って駆除をしてください。

まとめ

ウイルスに感染した場合のチェック方法と対策方法をご紹介しましたが、何よりもウイルスに感染しないように心がけることが一番大切です。見覚えのない人からのメッセージや、よくわからないファイルやURLへの誘いがあってもそういった物を触らなければウイルスに感染することはありません。感染する前に感染しないように心がけましょう。


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