iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

iPhoneなどのスマートフォンを使用しているとどうしてもつきまとってくるのがバッテリーの持ち具合です。バッテリーがへたってしまった場合は、携帯ショップなどに行けば交換に応じてもらえることもありますが、それなりの費用がかかってしまうことがあります。

できればバッテリーの交換をせずになんとか長く使いたい。そういう人たちのために今回はバッテリーの寿命を伸ばす方法をご紹介します。

過充電・過放電を避ける

電池のマークが減るのが不安で、電池が満タンなのにもかかわらず充電し続けていることはないでしょうか? 実は充電が終わっているにもかかわらず充電し続けることを過充電といい電池にとってはとてもよくないことの一つとなっています。

充電をし続けることによって電池内部の素材の劣化が早まり、電池の性能が落ちてしまうのです。また、電池が切れた状態で放置し続けることは過放電と言いこれも電池内部の素材の劣化を早めてしまいます。過放電はよっぽどのことがない限りやらないとは思いますので、過充電のほうに気をつけましょう。

寝る前にiPhoneを充電しておくことがあると思いますが、できるだけ寝る前に充電を済ませ寝ている間は充電しないようにするのが電池の寿命を延ばすこつです。翌朝電池が減ってしまっていることを心配されると思いますが、寝ている間は操作をしないので最低限の放電量ですむため長い目で見ればこちらの方が良い結果となります。

電源プラグを差したまま操作をしない

電池が減るのを気にして電源プラグを差したまま操作をしてはいないでしょうか? これも電池にとっては良くないことの一つです。

iPhoneを操作しながら充電すると、頻繁な充電と放電を繰り返します。その結果電池自身が熱を持ち、その熱でバッテリーの素材が劣化してしまうのです。またiPhoneは手に持って操作することが多いと重います。すると手による熱もバッテリーにダメージを与え劣化のスピードを上げてしまいます。

手に持って操作することは避けられないものの、充電をしながらの操作は避けることができます。バッテリーの充電を伸ばすためにも、電源プラグを差したまま操作することは避けましょう。

強い衝撃を与えない

ついうっかり落としてしまいiPhoneに強い衝撃を与えることはないでしょうか? 実は強い衝撃を与えることにより、バッテリーの寿命が短くなることがあります。

電池の中身は不安定な化学物質な為、強い衝撃で簡単に発熱し劣化してしまうことがあります。滅多なことでは強い衝撃を与えることはないと思いますが、カバンの中に入れておいたとしてもカバンを乱暴に扱うなどして強い衝撃を与えると電池は劣化してしまいます。電池を劣化させないためにできるだけiPhoneはやさしく扱いましょう。

まとめ

3つのポイントを上げましたが共通して言えることとしては電池の扱いに気をつけるということが上げられると思います。

特に熱は電池にとって最大の敵なので、iPhoneが発熱し始めたら要注意だと言うことを覚えておきましょう。発熱したままもとにもどらなくなったりすることもあると思いますが、そのときは冷静に一度電源を切ってみることをオススメします。電源を切って電池を冷やすことも電池の寿命を延ばすことに繋がります。


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2017/12/05(火)
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