iPhoneの空き容量を増やす方法

iPhoneでは音楽を沢山聴いたり、アプリで遊んだり、インターネットで調べ物をしたりすると思います。するといつの間にiPhone自体の容量が減ってしまい、気づけば容量が1GB以下になってしまう、なんてことはよくあるのではないでしょうか?

今回はそんなときにiPhoneの容量を増やす方法をご紹介したいと思います。

写真を整理する

まず手軽に出来ることと言えば写真を整理することです。SNSなどをやっていると写真を多く撮ってしまいがちだと思います。

古い写真は見直すことが少ないと思いますので古い写真から整理するのが良いでしょう。PCにつないで一年前や二年前の写真を移してしまいましょう。

使わないアプリを削除する

ゲームなどのアプリは画像や音楽を多用するため、容量を多く使ってしまいがちです。また最近はゲームの追加データをネットから取得してくるタイプのゲームが多く、はじめに記載されていた容量よりも多くデータを使用していることも多いです。遊ばないゲームは消したり、PCにバックアップしてしまいましょう。

動画アプリや電子書籍のデータを整理する 

動画アプリや電子書籍アプリに見ない動画や読まない書籍がたまっていないでしょうか? こういうアプリでは一度購入したデータはクラウドに保存されいつでも取り出すことが出来るようになっています。すぐ楽しまない動画や書籍は削除して容量を増やしましょう。

ブラウザのキャッシュを削除する

意外と馬鹿にならないのがブラウザのキャッシュです。ブラウザは一度ページを閲覧すると次また同じページを閲覧するとき高速に読み込むため、データを保存します。画像や動画を多くブラウザで閲覧しているとその分キャッシュを多くブラウザに保存します。

長くブラウザを使用してページを閲覧している場合は一度そのキャッシュを削除すると容量を増やすことが出来ます。

「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」→「履歴とデータを削除」で削除できます。

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まとめ

細かいデータの整理も多くこなすと節約できる容量はなかなか馬鹿に出来ません。定期的にiPhoneないのデータを整理し、容量を増やしていきましょう。


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2017/12/05(火)
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