Twitterの引用リツイートの方法

Twitterにはリツイートという機能があります。これはReTweetする、つまりもう一度つぶやくという意味で、たとえばAさんがとてもいいことを言っている、このツイートをみんなに知ってほしい! というときにそのツイートを自分とフォロワーのタイムラインに再度流すことができるというものです。

ではいわゆる「引用リツイート」とはどのようなものか、みてみましょう。

リツイートと引用リツイートの違い

引用リツイートでは自分のコメントを足してリツイートできる、という点が一番の違いです。

従来のTwitterでは、あるツイートに自分のコメントをたすと、同じ文面の続きとなり、元々のツイートの文字数もカウントされてしまいました。ですから元のツイートが140文字の上限まであったりすると、自分のコメントをたすために元々のツイートの文字を削ったりしなくてはいけませんでした。

また元のツイートの文頭に「RT」の文字を入れるのがマナーという暗黙の了解もあり、慣れない人には少しわずらわしさもあったようです。ちなみにこちらの方法は「非公式リツイート」と呼ばれています。

新しく実装された引用リツイートでは、元々のツイートの文字数はカウントされず、116文字までツイートすることができます。また元々のツイートも枠で囲われることで、引用部分がわかりやすくなり、文章を途中で削ることなくリツイートできるようになりました。

引用リツイートのやりかた

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やりかたはとても簡単です。引用リツイートしたいツイートの下にある、矢印がふたつ組み合わさって四角くなっているマークをタップします。

スマートフォンやタブレットからなら、リツイートか引用リツイートかを問う画面になりますので、そちらで引用リツイートを選択します。コメントを追加してリツイートボタンをクリックで、完了です。

パソコンからはリツイートか引用リツイートかを問われる画面はありませんので、リツイートしたい場合はコメントなしでそのままリツイートボタンをクリックしましょう。

注意しておきたいこと

アカウントに鍵をかけている人のツイートと自分自身のツイートはリツイート、引用リツイートともにできません。

またリツイートももちろんですが、引用リツイートは元々のツイートをした人物に、「あなたのツイートがリツイートをされました」という通知が届きます。

犯罪を自慢するようなツイートがタイムラインに流れてきたので、それを軽い気持ちでリツイートしたところ、因縁をつけられたというトラブルも報告されているそうです。リツイートする前に一度考えてから投稿するようにしましょう。


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