Twitterでユーザーを検索する方法

Twitterを始めたらフォローする相手を増やしたくなると思います。そんなときはユーザーを検索してみましょう。

名前で探す

画面の右上の表示されている虫眼鏡のマークから検索してみましょう。友達などすでに知っている人であれば、アカウント名かユーザー名を入れれば検索できます。ユーザー名とは、@以下英数字で表されているものです。Twitter上でのアドレスのような役割を果たします。

有名人を探していたら同じアカウント名のユーザーが何人もいた、ということもあると思います。そんなときは認証バッチがついている人を探しましょう。なりすましなどが多い有名人はTwitterが本人確認をしています。もちろん認証を申し出ていない有名人もいるので、そのときはツイートの内容で判断するようにしましょう。

キーワードで探す

  
友達を探しているがアカウント名はわからない、または友達ではなくフォローして面白そうな人を探しているというときは、キーワードで探しましょう。

t2

検索の仕方は先ほどの虫眼鏡から同じように、今度はキーワードで探します。たとえば「トマト」というキーワードで探すとこのように、アカウント名に「トマト」と含まれる人、「トマト」について呟いた人が表示されます。

t3

「その他のオプション」から検索対象を絞り込むことができます。Twitterアプリからは検索バーの横棒のマークをタップすると絞り込むメニューが出てきます。

メールアドレスで探す

t5

この方法は見つけたい相手がメールアドレスで検索されることを了承しているときに使えます。PCからだと、検索画面左側に「おすすめユーザー」と「トレンド」が表示されますが、その間に「友だちを見つける」という文字があるので、クリックします。

Twitterに自分のアドレス帳をインポートし、検索をかけると、アドレス検索を許可しているユーザーだけが表示されます。

先方がアドレスを登録していなければ表示されないので、効率は悪いですが、取引先の人など思わぬ人物が検索に引っかかったりするかもしれません。逆に自分について検索されたくない相手がいる場合は注意しましょう。


イベント