パワーポイントのノート機能の使い方

パワーポイントはプレゼン資料の作成に非常に便利ですが、いざプレゼンをする際は資料をそのまま読むだけでは何の面白みもないプレゼンになってしまいますよね。パワーポイントにはプレゼンを効率よく進めるため、「ノート」機能が搭載されています。この機能の使いこなし度合で、プレゼンの質も大きく変わるはず!

今回はノート機能について説明していきます。

ノート機能とは?

ノート機能とは、具体的には各スライドごとに覚え書きや台本を作れる機能です。使い方は様々ですが、良く使われるのはスライドに盛り込めていない内容を説明する場合や、実際にプレゼンをする際のセリフを書き込むことに使われることが多いです。

またノートの作成方法について、2種類の作成方法があります。

2種類のノート作成方法について

①ノートペイン

ノート

まず1つ目のノートペインですが、スライドの下部分に「タップしてノートを追加」という記載がありますね。こちらをタップして文字を入れていくことで簡単にノートが作成できます。

スライドを作りながら覚え書きを書き込んでいく、という使い方であれば、ノートペインが便利だと思います。

②ノート表示モード

2つ目はノート表示モードです。こちらは「表示」のタブから、「ノート」表示に切り替えて行うノートの作成方法です。

ノート

ノートペインに対して、スライドが1段目でノートが2段目の表示となり、できたスライドを遠目に見ながらノートを作成していくことになるので、スライドが完成後に具体的にセリフを考えていくという場面ではこちらが使いやすいでしょう。