Twitterの凍結を解除する方法

なんだかわからないけれど、ある日突然Twitterが使えなくなっていたなんてことはありませんか? それは、もしかしたらTwitterのアカウントが凍結されてしまっている状態かもしれません。

全く身に覚えがないのに、ある日突然凍結されてしまうこともあるようです。どんな事情にせよ、Twitterが使えなくなるのは不便だと思いますので、万が一Twitterアカウントが凍結されてしまった場合の解除方法を紹介します。

自分のアカウントが凍結された状態か確認する

まず、自分のアカウントが利用できなくなっているのが、本当に凍結が原因なのかを確認します。似たような現象で、アカウントロックや規制というものがあり、その場合は解決方法も異なるので注意しましょう。

アカウントが凍結されると、以下のような現象が起こります。

・Twitterにアクセスすると凍結されたという様なメッセージが出る
・フォローとフォロワー、更にリストなどの数字が全て0になっている

上記のいずれかに当てはまった場合、あなたのアカウントは凍結された状態と考えて良いでしょう。上記に当てはまらない場合は、先ほども言った様なアカウントロックや、一時的な規制、またはTwitterのサーバー自体が落ちているなどの別の原因でTwitterが利用できなくなっていると思われます。

公式ページから申請して解除する

まず、公式ページか公式アプリでTwitterの自分のアカウントへアクセスします。他のクライアントだと必要なものが表示されないことが多いようなので、公式ページから行いましょう。

自分のアカウントに飛ぶと「あなたのアカウントは現在、凍結されています。詳しくは、凍結されたアカウントをご覧ください」といったメッセージが表示されます。このメッセージの赤字にした、凍結されたアカウントの部分がリンクになっているのでここをクリックしてください。

すると、「このアカウントは凍結されています。」というページに飛びます。その後英語がずらっと表示され、しばらくすると「このアカウントを引き続き使用するには、以下をご確認ください」と表示されます。

言われた通りに確認すると、チェックボックスが2つあるので、英語の文章と日本語の文章、両方にチェックしましょう。チェックをしたら、画像認証があるので、表示されている画像の文字を入力して、確認するを押します。

以上の手順で、普通のアカウントの凍結の場合はすぐ凍結が解除されます。フォロワー数等が戻るのには少し時間がかかる場合があるようですが、時間が経つと復旧されるのでそのまま待ちましょう。


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