Twitterでアプリを連携・解除する方法

今では、Twitterと連携して使用できるアプリが無数に存在します。外部アプリを連携することで、外部アプリがTwitterの情報を取得したり、特定のアクションが起こせるようになります。

外部アプリとの連携は、FacebookやInstagramのような他のSNSの投稿を反映するものから、ユーザーのフォロー・フォロワー数を解析するもの、ユーザーのツイート情報から診断や占いができる様なものまで様々です。

今例に挙げたものだけでも、利用したことがある人や見たことがある人がほとんどだと思います。便利な反面、信頼できないアプリケーションと連携してしまうことによる危険もたくさんあるので、正しいTwitterの連携の仕方と連携解除の方法を確認しておきましょう。

Twitterとアプリの連携の仕方

Twitter連携は、外部から勝手に行うことはできません。自分がTwitterにログインして、認証するをクリックしなければ、連携されることはありません。もし、本当に身に覚えのない外部アプリと連携されている場合は、Twitterが乗っ取られている可能性があるので、すぐに対処してください。

tw13

この画面が、Twitterと外部アプリケーションの連携を認証するかキャンセルするかを選択できる画面です。赤い四角で囲んだ部分に注目してください。ここにアプリの開発元と、アプリに連携を許可した場合のできることと、できないことが書いてあります。

信頼できる内容だった場合、ログインした状態もしくはログイン情報を入力して、「連携アプリを認証」をクリックします。これでTwitterとの連携は完了です。

Twitterとアプリの連携解除の仕方

連携してあるアプリを確認する場合も、この方法になります。早速見ていきましょう。

tw14

WebブラウザからTwitterの公式ページにアクセスして、自分のホーム画面を表示してください。そうすると右上のツイートボタンの左に自分のアイコンが表示されているので、そこをクリックします。

tw15

すると、このようなメニューが表示されるので「設定」をクリックしてください。

設定画面が表示されましたので、左のメニューからアプリ連携を選択します。

tw17

連携されているアプリ一覧が表示されます。後は、連携をやめたいアプリの「許可を取り消す」をクリックするだけです。

tw18

一番上のアプリの「許可を取り消す」を押してみました。

ただ、「許可を取り消す」を押しただけでは一覧からリアルタイムでは消えません。「許可を取り消す」が、「許可の取り消しをやめる」に変わるだけです。

このとき「許可の取り消しをやめる」を押さなければ、許可の取り消しは実行されます。ページを更新してみて、一覧からアプリが消えていれば完了です。


イベント

2017/12/05(火)
Design Thinking Square