Skype利用時に知っておきたい! セキュリティ知識まとめ

Skypeは友人とのコミュニケーションから、仕事の連絡や打ち合わせまで、今では幅広い分野で多くの人に利用されています。インターネット環境があれば、無料で通話からデータのやり取りまでができる大変便利なアプリケーションです。

ですが、通信を利用してデータをやり取りできるアプリケーションである以上、セキュリティー面は無視できない問題です。ですから、スカイプを利用する時にはセキュリティ環境を確認する必要があるでしょう。

Skype自体の安全性

Skypeは、ファイアーウォールの内部で利用することが可能です。つまり、自分が通常使用しているパソコン自体のセキュリティソフトのセキュリティが、スカイプにも適用されていることになるのです。

スカイプ以外の多くのアプリケーションは、メッセージをやり取りしたり通話をしたりするには、ファイヤーウォールを使わない状態でしか使用できない場合が多いです。

また、スカイプでの通信は暗号化されているデータをやり取りしているので、第3者がデータを抜き取った場合も、内容は分からないのです。

そんなのって普通じゃないの? と、思う方もいるかもしれませんが、一般的なアプリケーションでは通信が暗号化されていないことも多いので注意が必要です。

自分のセキュリティ環境とSkypeの安全性

Skypeは利用しているセキュリティソフトのセキュリティ環境の中で使用できると書きましたが、それはつまりセキュリティ環境がない状態でSkypeを利用すれば、そのままその環境がSkypeの安全性を決めてしまうということです。

Skypeには、データをやり取りする機能がありますから、データをやり取りするうちに、ウィルスを送りつけられてしまうこともあるかもしれません。

Skypeを利用する時だけでなく、パソコンをウイルスから守って使用するためには、ウイルス対策ソフトは必需品ですから、必ず利用するようにしましょう。