無料通話アプリの比較まとめ

今日では、インターネット環境さえあれば無料で通話が楽しめるアプリケーションが多数存在しています。

アプリによって機能や品質に違いがあるので、今回は一般的な無料通話アプリを比較してみたいと思います。

LINE(NAVER Japan Corporation)

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2011年に登場し、2012年には全世界で7600万ユーザーが利用していると言われています。コミュニケーションの手段をメールよりも手軽なチャットに大きく変化させたアプリです。

特徴

・通話の品質

wi-fi環境では問題なく使えますが、3G回線などでは難ありです。

・スタンプ機能 

チャットにスタンプと呼ばれる小さい絵を送る機能があり、コミュニケーションがより手軽に、豊かに取れるようになっています。

・利用者数が多い 

データのやり取りや、無料通話は、同じアプリケーション同士でしかできないので、みんなが利用することでより便利になります。その点LINEの誇る利用者数はとてもメリットになります。

・PC、スマートフォンでの利用が可能

カカオトーク(Yahoo! JAPAN)

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2012年にYahoo! JAPANと提携したアプリ。日本ではLINEの利用者が多いですが、韓国では圧倒的人気を誇っています。

特徴

・通話の品質

通話の品質はあまりよくない場合が多いです。

・スタンプ機能

LINEと同様、スタンプを送る機能があります。

・PC、スマートフォンでの利用が可能

Skype(マイクロソフト)

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PCを利用している人に圧倒的な人気を誇るアプリです。

友人や恋人とのビデオ通話から、仕事の打ち合わせやデータのやり取りまで様々な用途に利用されています。

特徴

・通話品質

通話の品質はとてもいいです。

・ビデオ通話

ビデオ通話の品質もよく、グループでビデオ通話を行うことも可能です。

・PC、スマートフォンでの利用が可能

まとめ

通話品質などを考えると圧倒的にSkypeがオススメです。

しかし、iPhoneからの利用を考えるとアプリ自体もLINEの方が使いやすいと感じる方が多いようです。また、日本ではSkypeよりもLINEの普及率の方が高いため、SkypeだけでなくLINEと併用している人が多いようです。

コミュニティや、重視する機能によって使い分けると良いかもしれません。


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