エクセルで追加したデータを自動集計するオートSUMの使い方

SUM関数などで範囲指定して集計を行うと、後から行を追加してデータを追加した際、追加した行がSUM関数の範囲に入っていない、そんなことはありませんか。このような集計漏れを防ぐ機能がオートSUMです。関数の入力機能としても簡単で便利なので覚えておきましょう。

オートSUMの使い方

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上の図の表をオートSUMで集計していきましょう。合計が表示されるセル(この場合は、B13セル)を選択してオートSUM機能をクリックします。オートSUMの機能はホームタブの右側にあります。

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自動的に範囲指定されたSUM関数が挿入されます。範囲に間違いがなければEnterキーを押して終わりです。

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上の図の表のようにあとからデータを追加された場合でも

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自動的に範囲が変更されて追加データも集計されます。

オートSUMのほかの機能

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オートSUMという名前ですが、SUM関数以外にも、AVERAGE関数(平均)、COUNT関数(数値の個数)、MAX関数(最大値)MIN関数(最小値)といった関数が使えます。オートSUM関数のアイコンの横にある▼ボタンをクリックすると上のような画面が出てくるので活用してみましょう。

今回で重要なこと

・オートSUMで集計すると追加データも自動集計してくれるので便利

・オートSUMはSUM関数だけでなくいろんな関数でも使える機能


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