Skypeをアップグレードする方法

Skypeのアップデートは、新しい機能が追加されるだけでなく、不具合を防ぐ意味でも重要です。バージョンが古いものと新しいもので通信を行うと不具合が発生したり、長いことアップデートをしていないとサポートが終了してログインできなくなることもあります。

大抵、Skypeの起動時にアップグレードの通知が出るので、それでアップグレードを実行すれば問題はありませんが、後回しにしてしまった時に、自分でアップデートをする方法をご紹介します。

Skypeを手動でアップデートする

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まずは、自分のSkypeのバージョンがアップデートが必要なものか確認します。Skype→アップデートを確認を選択してください。

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上のような画面が出たら最新版です。

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最新版ではない場合、この様に表示されます。終了後にインストールをするをクリックして、一度スカイプを終了してください。

今はアップデートしないを選択した場合、後からアップデートしたくなったら同じ手順でアップデートしてください。後は再起動するだけで、Skypeのアップデートは完了です。

Skypeを自動でアップデートする

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Skypeを起動したら、Skypeから設定を選択してください。

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この様な画面が出るので、この一般のタブの一番下を確認します。「Skypeを常に最新の状態にする」にチェックが付いていれば、Skypeを自動でアップデートしてくれます。デフォルトではチェックが付いた状態なので、アップデートを拒否したり設定を変えない限りは、自動でSkypeを最新の状態にしてくれます。

最初に、最新の状態でないと起こる不具合があると書きましたが、最新版がリリースされてすぐは動作が不安定でバグ等がある場合もあります。その為少し様子を見たい人はチェックを外しておいて手動でアップデートをすると良いでしょう。


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2017/10/06(金)
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