Skypeを自動アップデートさせない方法

Skypeで新バージョンがリリースされると、アップデートが推奨されます。ただ、リリースされたばかりのバージョンのものには、不具合やバグなどがある場合があり、最新のものにすぐにアップデートはせず、しばらく様子を見てからアップデートをするのも1つの手です。

しかし、自動アップデートが有効になっていると、アップデートしたくないのにアップデートされてしまう場合があります。

もしアップデートをしなくないのであれば、あらかじめ自動アップデートを無効にしておきましょう。

自動アップデートを無効にする

Skypeを起動したら、Skypeから設定を選択して、設定画面を開いてください。

スクリーンショット 2016-02-26 5.49.58

この様な画面が出るので、下部の「Skypeの起動時に自動でサインインする」のチェックを外します。これだけで、Skypeの自動アップデートはオフにすることができます。

スクリーンショット 2016-02-26 6.56.17

Macの画面で説明しましたが、Windowsの場合も同様で、メニューバーからツール→設定を選択してください。

詳細のタブで自動アップデートを選択し、自動アップデートをオフにするをクリックしてください。あとは保存を押すだけで完了です。

まとめ

Skypeのアップデートはとても簡単ですが、ダウングレードは意外と面倒です。デフォルトの状態ではチェックが付いていて、何も設定しないと自動でアップデートされる様になっていますので、もし自動アップデートをしたくない場合は設定を無効にしておきましょう。

また、最近は古いバージョンのSkypeのサービスの終了が早い場合が多く、ログインしようとした時に、スカイプに接続できません、や英語の警告メッセージが出る場合があります。

そんな時は、そのバージョンがもう使用できない可能性がありますので、アップデートをして再起動してみましょう。


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2017/12/05(火)
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