WordPress Popular Postsを利用して人気記事を表示する方法

WorrdPressブログでサイドバーに人気記事一覧が表示されているのをよく見かけると思います。

とても便利な機能なので、ぜひ表示させてもらいたいのですが、実はこれデフォルトの状態では表示できません。

そこで今回は、「WordPress Popular Posts」というプラグインを利用して、人気記事一覧をサイドバーに表示させる方法を紹介します。

WordPress Popular Posts の設定

1. WordPressの管理画面(ダッシュボード)から「プラグイン」>「新規追加」を選択する。

2. サーチボックスに「WordPress Popular Posts」と入力し検索する。

3. WordPress Popular Postsが出てきたら、「いますぐインストール」をクリックする。

4. インストール完了後、「プラグインを有効化」すると、WordPress管理画面の「設定」内にWordPress Popular Postsという項目が追加されているのでこれを選択する。

WordPress Popular Postsの設定画面が開いたら、各種項目を設定していきます。

Thumbnails

記事のリンク横にサムネイル画像を表示する設定ができます。

基本的にそのままで大丈夫です。もし、サムネイルを利用したい場合はアイキャッチ画像を選択すると良いでしょう。

Data

アクセス数の記録方法を設定できる項目です。

こちらも基本的にはデフォルトの「Visitors only(訪問者のみ)」にしておいた方がよいです。なぜなら、他の設定にしてしまうと自分のアクセスまでカウントされてしまうので、正確な数値がわからなくなってしまうからです。

データが貯まるにつれ、Statsタブに時間別や日別、週別などのランキングが表示されるようになります。

Miscellaneous

記事リンクを押したときの表示方法やスタイルシートに関する設定ができる項目です。

こちらも全てデフォルトのままで大丈夫です。

「Open links in」とは、記事リンクをクリックした際、「Current window」(現在のウィンドウ内で開く)か「New tab/window」(新しくタブウィンドウを開く)が選べます。

サイドバーに人気記事を設置する

次に、WordPressの管理画面でブログのサイドバーに人気記事一覧を表示させる方法を紹介します。こちらはWordPressのウィジェットを使って設定していきます。

ウィジェットの画面へのアクセス方法

WordPress管理画面の左側のメニューから「外観」>「ウィジェット」と進んでいきましょう。

ウィジェット設定画面にいくと、利用できるウィジェット一覧にWordPress Popular Postsが追加されているので、こちらをメインサイドバーにドラッグアンドドロップで移動させてください。

設定項目は以下の通りです。

1. Title

サイドバーに表示される記事リンクのタイトル設定ができます。

2. Show up to

記事リンクの表示数の最大値を設定します。ユーザビリティのことも考えて10~20くらいが最適。

3. Sort posts by

記事リンクの並び順を設定します。コメント数(Comments)・累積アクセス数(Total views)・1日の平均アクセス数(Avg. daily views)のいずれかが選択できます。

基本的にはTotal viewsにしておくと良いでしょう。

4. Time Range

ランキングの期間設定ができます。24時間(Last 24 hours)・1週間(Last 7 days)・1ヶ月(Last 30 days)・累積(All-time)のいずれかから、用途に合わせて設定してください。

5. Post type(s)

ランキング・データを記録する対象のページを設定できます。デフォルトでは「投稿ページ(post)、固定ページ(page)」となっていますが、「投稿ページ(post)」だけの設定にしておきましょう。

6. Stats Tag settings

コメント数や閲覧数、コンテンツの著者名などのデータの表示設定ができます。

  • コメント数(Display comment count)
  • 閲覧数(Display views)
  • コンテンツの著者名(Display author)
  • 日付(Display date)
  • カテゴリー名(Display category)

こちらは実際にいろいろ試しながら表示させてたいものを選んでいくといいでしょう。

WordPressに人気記事をサイドバーに表示させる方法は以上です。この機能を生かすために、コンテンツ作りも頑張っていきましょう。


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