Google Chrome でクッキー(Cookie)の有効/無効を設定する方法

ウェブサイトへの訪問履歴やユーザーが入力した情報を、ウェブサイト側が小さなファイルにして、ユーザーのブラウザに保存する仕組みがCookieです。

今回は、Chromeでクッキーの有効/無効を設定する方法をご紹介します。

Cookieを「有効」に設定する方法

1. Chrome右上のメニューアイコン(縦に並んだ3本の線)をクリック

メニュー

2. ドロップダウンのメニューから「設定」を選択

設定

3. 設定ページの一番下に表示される「詳細設定を表示」を選択

詳細設定を表示

4. 「プライバシー」から「コンテンツの設定…」を選択

コンテンツの設定

5. 一番上にある「ローカルへのデータ設定を許可する(推奨)」を選択し、「完了」をクリック

これでクッキーが有効になります

ローカルへのデータ設定を許可する

Cookieを「無効」に設定する方法

1. Chrome右上のメニューアイコン(縦に並んだ3本の線)をクリック

メニュー

2. ドロップダウンのメニューから「設定」を選択

設定

3. 設定ページの一番下に表示される「詳細設定を表示」を選択

詳細設定を表示

4. 「プライバシー」から「コンテンツの設定…」を選択

コンテンツの設定

5. 上から3番目の「サイトからのデータ設定をすべてブロックする」を選択し、「完了」をクリック

これでクッキーが無効になります。

サイトからのデータ設定をすべてブロックする

まとめ

Cookieは、一度利用したショッピングサイトで多くの情報を再入力する必要がなくなるなど、大変便利な機能です。

しかし、プライバシー漏洩の懸念がゼロとは言えませんので、セキュリティ面がご心配な方は、Cookieを無効にしてChromeをご利用ください。