YouTubeの動画アップロードが遅い原因と解決方法

編集も終わり、いざ投稿!と思ったら、たった数分の動画なのに、数十分たってもアップロードが終わらず、ついイライラするケースってありますよね。

今回はYouTubeへのアップロードが遅い原因と解決方法について紹介します。

インターネット回線やアップロードトラフィックの影響

動画のアップロードが遅い原因として、一番はインターネット接続が遅すぎたり不安定である可能性があります。

携帯端末のテザリングやモバイルWiFiでは回線スピードがあまり早くない場合があります。

このような不安定な環境ではなく、安定したWiFi環境でアップロードを行うと改善すると考えられます。

また、他の原因として、インターネットの利用者が多く、トラフィックが混雑しているときにアップロードしている可能性があります。

使用者が多い時には、インターネットサービスのいろいろな処理に時間を要しYouTubeへの動画のアップロードに長時間かかる場合があります。少し時間をおいてから試してみるとスムーズにアップロードできるかもしれません。

アップロード動画の影響

アップロードの時間は、動画のファイル形式やサイズクリップの長さ、ファイルサイズに影響します。

クリップが短く、ファイルサイズが小さいほど速くアップロードできますので、不要な部分はカットするなど、編集にてサイズ縮小を試してみましょう。

パソコン自体が遅くなっている影響

他のアプリケーションがネットワークを使用していることや、プラウザのキャッシュがたまっている場合も、アップロードの速度に影響していると考えられます。

まずはできるだけほかのアプリケーションを閉じてください。また、インターネットエクスプローラーの場合は右上にあるツールボタンから閲覧履歴を削除してください。

2016-02-27 (22)

もしくは、ブラウザをGoogle Chromeにする方法も有効です。

まとめ

アップロードが遅い原因として、インターネット回線、動画、パソコンの3点から原因と解決方法を紹介しました。

やはりインターネット回線の速度による影響が高いと思いますので、少し時間を変えて試してみてください。


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