Dropboxの同期を一時停止する方法

Dropboxは一度パソコンでアプリケーションの利用を始めると、デフォルトでは常にデータが更新される様になっています。

パソコンには負荷のかかりにくいアプリケーションですが、それでも、何らかの理由で同期を停止したい場合の方法をご紹介します。

Macの場合

停止させる

メニューバーからDropboxのアイコンをクリックします。

この様な画面が出るので、右下の歯車のボタンを押してください。

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更に、この様なメニューが表示されますので、同期を一時停止を選択してください。

スクリーンショット 2016-03-05 14.18.06

そうすると、アイコンがこの様に一時停止マークが表示されている状態になります。

スクリーンショット 2016-03-05 14.19.04

これで、同期は一時的に停止されました。

停止を解除する

一時停止を解除したい場合は、同じ様にアイコンを押してください。

スクリーンショット 2016-03-05 14.19.55

この様に、下のメニューに同期を一時停止と出ているので、そこにカーソルを合わせます。

スクリーンショット 2016-03-05 14.20.03

同期を再開、と出ますので再開してよろしければそのまま押してください。

Windowsの場合

Windowsの場合は、画面下に表示されるシステムトレイからDropboxを選択してください。

後は、Macの場合と同じで歯車から一時停止を選択してください。再開の場合も同じです。

自動的に、システムトレイでDoropboxが非表示になっている場合があります。

システムトレイでDropboxが見当たらない場合は、システムトレイ内の白い矢印をクリックしてください。全てのアプリケーションが表示されますので、そこからDropboxを選択してください。


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2017/12/05(火)
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