Dropbox・OneDrive ・GoogleDriveの比較まとめ

現在、一般的なオンラインストレージサービスと言えばDropbox・OneDrive ・GoogleDriveの3つが代表的だと思います。

どれも同じストレージサービスですが、機能やサービスに違いがあるので、それを踏まえて自分にあったものを選べると良いでしょう。

今回は、この代表的な3つのストレージサービスについてご紹介します。

Dropbox

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Dropboxの最大の特徴は、アプリケーションの機能が充実していることです。

その中でも、写真のバックアップ機能が素晴らしいです。MacとWindowsのアプリケーションだけでなく、iPhoneやiPadなどのアプリケーションでもバックアップ機能が利用できます。

また、他の2つとは違い、1つのファイル容量が無制限です。

OneDrive

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Office Onlineを利用することで、iPadやブラウザからOffice書類を編集することが出来る点が画期的なサービスです。

Office書類を主に利用する方はとりあえずOneDriveを選択して間違いはないでしょう。Dropboxと同じような写真のバックアップ機能もありますが、今の所iPhone, iPad, Windows8のみでしか使用できません。

GoogleDrive

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Googleアカウントを取得するだけで使えますし、Googleアカウントを持っている方はすぐに使えます。

ただ、1つのアカウントの容量は利用するサービスを増やしても変わりません。GmailやGoogle+を同じ容量内で使うことになります。それでも15GBあるので、普通に利用する分には十分でしょう。

Officeのファイル形式という縛りがない環境の場合は、公式のアプリケーションでGoogle独自の形式にはなりますが文書や表を作成したり編集したりすることも可能です。


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