Dropboxビジネス向けプランと個人向けプランの違いまとめ

Dropboxには現在、3種類のプランがあります。

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個人的なデータのやり取りや、自分一人で活用する場合に、問題になるのは容量くらいかもしれません。しかし、有料プランを検討した時に300円しか違わないけど何がどう違うのか気になる方も多いと思います。

今回は、それぞれのプランの違いについてご紹介します。

Dropbox Pro(個人向けプラン)

容量と金額

まず、このプランの使用可能容量は1TBで、月額は1200円です。

無料プランでは、大体20GB程しか利用出来ませんので、容量の面だけみても利用する価値があると思います。

共有機能の充実化

容量が増えるだけでなく、共有の機能も無料プランより充実したものになります。

共有フォルダにアクセスを許可したアカウントの権限を編集したり、共有リンクにパスワードや有効期限の設定を行うことも可能になります。

遠隔削除機能

Dropboxを利用している別デバイスのファイルを削除することが可能な、遠隔削除機能が利用できます。

端末を紛失したり盗難にあった際に、すぐ削除できるので安心です。

Dropbox Business(ビジネス向けプラン)

容量と金額

1ユーザー月額1500円で、容量は実質無制限とされています。

5人以上でないと利用不可

チーム向けと書かれている通り、1人では契約できないプランになっています。

更に、5人以上のグループで契約する際に、グループを管理する管理者を決める必要があります。

ファイル履歴の保存期限が無制限

ファイル履歴の保存期間が無制限な為、いつでも無制限にファイルを復元することが可能です。

Dropboxプロでも有料オプションをつけることで保存期限を延長することはできますが、このプランではデフォルトで保存期間が無制限となります。

まとめ

以上を踏まえて、会社や友人等5人以上のグループで大きなデータをやり取りしたり、セキュリティやバックアップの機能を充実させたい場合はDoropbox Businessを、個人で利用し、Dropboxの容量や機能を充実させたい場合はDropbox Proを選択する、という選択の仕方がオススメです。


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