意外と知られてない?iPhoneの便利な標準アプリまとめ

iPhoneに最初から入っているアプリですが、意外と使い方がわからなかったり、せっかく便利なアプリがあるのに知らなかったりするものがあります。

せっかく入っているのに使わなければもったいない!改めて標準でどんなアプリがあるか、どんなことに使えるのか、紹介します。

iPhoneの便利な標準アプリ

電話

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iPhoneといえば、まずはこれ。「よく使う項目」に連絡先から相手先をあらかじめ登録していれば、すぐにかけることができます。

メール

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G-mailだけでなく、Yahoo!メールやoutlookなど、さまざまなメールを受信できます。

メッセージ

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SMS(電話番号でやり取りするメール)やMMS(キャリアメール)、iMessage(iPadやiPod touchなどともやりとりができる)でのやり取りは、メールアプリではなく、こちらで行います。

 FaceTime

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テレビ電話や普通の電話の代わりになります。3G回線でかける電話よりも高音質ですので、iPhoneを持っている方と連絡するなら、FaceTimeをおすすめします。こちらもiPadやiPod touchなどともやりとりができます。

連絡先

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いわゆるアドレス帳です。ここから電話やメール、FaceTimeへ進むことができます。電話の着信について、人によって着信音などを個別に設定することもできます。また、電話やメールを送ることとは別に、住所や誕生日、メモなど様々な情報も登録できます。

Safari

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インターネットを見るならこれ。iCloudで他のAppleデバイス(iMacなど)と情報を共有していれば、ブックマークも同じものが使えます。

カレンダー

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ホーム画面上では今日の日付が大きく表示されていますが、タップすると、登録しておいた今日の予定などが表示されます。

予定を登録して10分前にiPhoneへ通知させることができたり、出席して欲しい人にメッセージを送って、出席や欠席がわかるなど、紙の手帳にはないデジタルの強みがあります。

時計

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ホーム画面上では現在の時刻が表示されていますが、タップすると、アラームやストップウォッチ、タイマーなどに使えるようになっています。

メモ

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キーボード・手書き両方で入力ができ、画像も貼ることができます。また、メールやAirDropで簡単に送ることができます。

リマインダー

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Todoリストとして使えます。時間が来たら通知するというのはカレンダーにもある機能ですが、更に、ある場所の半径何メートルに着いたら通知するという機能もあります。

計算機

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何の変哲もない電卓のように見えますが、実は横に向けると関数電卓にもなります。また、計算結果の数字の部分を長押しして「コピー」をタップし、メモやメールのアプリで再び長押しして「ペースト」をタップすると、計算結果の数字が呼び出せます。

マップ

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出発地と到着地をピンで留めると、カーナビのように、行き方や到着予想時間が表示されます。また、画面上で地図の向きを変えることができます。

写真

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カメラで撮った写真やビデオなどが格納されています。日付や場所も表示されているので、簡単な日記の代わりにもなります。

カメラ 

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写真・ビデオどちらもカメラ機能で撮ることができます。「パノラマ」にすると、周りを見渡すような写真が撮れます。 

App Store

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アプリを購入・無料でダウンロードしたい時や、既に入っているアプリをアップデートしたい時に使います。ホーム画面で右上に表示されている数字は、アップデートできるアプリの数を表しています。

iTunes Store

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音楽だけでなく、映画を購入したいときにも使います。

ミュージック

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iTunesで購入した音楽や、自分で購入したCDを取り込んだ音楽を聴きたい時に使います。最近は、定額で音楽が聴き放題というApple Musicもありますが、それもこちらから聴きます。

Podcast 

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ニュースや英会話、落語など、様々なコンテンツが揃っています。AMのラジオ番組の一部を配信するものがかなり増えてきています。

iBook

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 電子書籍として購入したものを見るときに使います。PDFもこのアプリを使って見ることができるので、ビジネス用途としても使えます。

Game Center  

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iPhoneのゲームでGame Centerに対応している場合、それぞれのゲームのクリア度合いに応じて、ポイントがもらえるようになっています。また、ゲームごとの順位も表示されるようになっているので、励みになります。

ヘルスケア

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iPhoneを普段から持ち歩いていれば、センサーが搭載されているので、歩数が記録されます。また、血圧や心拍数、体脂肪率など、さまざまなデータを登録することができますが、これらはアプリに対応する健康器具があれば、自動的に登録されます。

まとめ

意外と最初からたくさんのアプリが入っていると気づいたのではないでしょうか。App Storeで欲しいアプリを探す前に、試しに一度使ってみてください。