Mac Finderでデータの表示形式を変更する方法

Finderではデータの表示形式を4種類から選ぶことができます。

使用用途に応じて使い分けましょう。

データの表示形式の種類

アイコン表示

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ファイルがアイコンで表示されます。

今開いているフォルダのファイルのみ、名前とサムネイルが表示されます。

リスト表示

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開いているフォルダの、ファイル名がリストで表示されます。

設定によって変わりますが、変更日やサイズなども一緒に確認できます。

カラム表示

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プレビュー表示を利用できる他、フォルダを開いていくと右側に順に表示されていきます。

前のフォルダの別のフォルダに飛ぶのも楽です。

Cover Flow表示

スクリーンショット 2016-03-07 15.56.58

選択しているファイルだけでなく、前後のファイルもプレビュー表示される表示方法です。

左右キーの矢印や、左右の画像をクリックしたりスクロールバーをスクロールすることで、次の画像に移動できます。

表示形式の変更の仕方

表示形式の変更の仕方は、3種類あります。

1つはツールバーのアイコンを押して変更する方法です。赤枠の場所です。

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2つ目はメニューバーの表示から変更する方法です。赤枠で囲んだところです。

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3つ目はショートカットキーを利用する方法です。

上の画像の表示にも出ていますが、Finderを選択してある状態でcommand + 1〜4でそれぞれの表示方法に変更することができます。

  • command + 1 アイコン表示
  • command + 2 リスト表示
  • command + 3 カラム表示
  • command + 4 Cover Flow表示

やりやすい方法で表示を変更してみてください。