Windows10でコマンドプロンプトを起動する方法

Windows10で高度な設定や、プログラミングで使う可能性が高いコマンドプロンプトを起動する方法を紹介します。

コマンドプロンプトはPCであれば誰でも使うことができ、起動方法は何種類かあります。

コマンドプロンプトを起動する方法

コマンドプロンプトは3通りの方法で起動することができます。

Cortana」を用いた起動、「すべてのアプリ」から起動する方法、Windows10のスタートを右クリックから起動する方法です。

それでは順番に説明します。

Cortana」を用いた起動

Cortana」はWindows10の音声アシスタント機能です。Wiindows10のスタート近くにあります。

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Cortana」には音声でも入力できますが、キーボードでは「cmd」と入力すると、検索結果が表示されます。一番上に表示される「cmd」「コマンドの実行」を選びます。

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そうするとコマンドプロンプトの画面が表示されます。

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「すべてのアプリ」から起動

つぎに「すべてのアプリ」から起動する方法を紹介します。Windows10のスタートボタンを左クリックして、「すべてのアプリ」を選びます。

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アプリの中から「Windowsシステムルール」を開くと「コマンドプロンプト」が表示されます。

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そうするとコマンドプロンプトが表示されます。

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スタートボタンの右クリックから起動

最後にWindows10のスタートボタンの右クリックからも起動方法を紹介します。この方法では、管理者としてのコマンドプロンプトを開くメニューも選べます。

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まとめ

コマンドプロンプトを起動させる方法を紹介しました。

起動の仕方によってツリーが異なり、C:\WINDOWS\system32\だったり、C:\users\(あなたのユーザー名)だったりします。操作する際は注意ください。


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2017/12/05(火)
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