Google Chromeで翻訳ツールの有効/無効を設定する方法

chromeで外国語のサイトにアクセスすると現れる翻訳ツールは便利でもありますが、外国語で読みたいサイトでも勝手に翻訳されるのは勘弁してほしいですよね。

今回は、翻訳ツールの有効/無効を設定する方法などを中心にご紹介します。

翻訳ツールが有効になっている場合

翻訳ツールが表示される

chromeで指定している母国語以外のウェブサイトにアクセスすると、ツールバーにこのような翻訳ツールが表示されます。

2016-03-07 (50)

翻訳が始まる

この状態でアクセスし続けると、すぐに「このページは翻訳中です」と表示されます。

2016-03-07 (30)

翻訳される

最終的には、このように日本語に翻訳されます。

2016-03-07 (45)

原文に戻す

閲覧中のページは、「原文のページを表示」をクリックするとを原文に戻すことができます。

2016-03-07 (46)

しかし、語学学習などでわざわざ外国語サイトにアクセスしている場合、毎回このようなステップを踏むのは大変面倒です。

それでは、勝手に翻訳されないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

chromeで特定言語で翻訳をしないようにする方法

1. 翻訳されるとこのように表示されるので、「オプション」をクリックします。

2016-03-07 (451)2. 「常に翻訳する」のチェックボックスをはずします。

2016-03-07 (54)

今回の場合、日本語から英語で自動的に翻訳される設定になっていました。「ページの言語」が英語で、「翻訳言語」が日本語になっていることを確認して、「常に翻訳する」のチェックボックスをはずして、「完了」をクリックします。

こうしておけば、英語のページを開いても、自動的には日本語に翻訳されません。

chromeで翻訳ツールの有効/無効を設定する方法

すべての言語で翻訳するかどうかを選択する、つまり、chromeの翻訳ツールの有効/無効を設定する方法は次のとおりです。

翻訳ツールを無効にする

1. まず最初に、chrome右上のメニューアイコン(縦に並んだ3本の線)をクリックします。

メニュー


2. ドロップダウンのメニューから「設定」を選択します。

設定

3. 設定ページの一番下に表示される「詳細設定を表示」を選択します。

詳細設定を表示

4. 「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」のチェックをはずします。

2016-03-07 (58)

これで、翻訳ツールバーが無効になります!

翻訳ツールを有効にする

先ほどの「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」にチェックを入れると、翻訳ツールバーが有効になります!

2016-03-08

まとめ

勉強や仕事などのために、母国語以外のウェブサイトにアクセスする機会も増えていると思います。

まったく知らない言語のウェブサイトなどでは翻訳が必要なケースもありますが、見慣れた言語であったり、そもそも翻訳が必要ない方にとっては邪魔な機能かもしれません。

翻訳ツールを無効にしたり、特定言語を翻訳しないように設定しておくことをおすすめします。


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