Windows10のスタート画面をカスタマイズする方法

Windows10ではスタートボタンを押して表示される画面をスタート画面と呼びます。

スタート画面は大きく左右に分かれていて、左側はアカウント、よく使うアプリ、エクスプローラー、設定や電源、全てのアプリという項目が並んでいます。右側はタイル上のメニュで、最初から登録されているアプリが表示されています。

このスタート画面をカスタマイズする方法を紹介します。

スタート画面をカスタマイズする方法

Windows10のスタートボタンを左クリックして、「設定」を開きます。

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「設定」の項目一覧から「パーソナル設定」を選びます。

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パーソナル設定に表示される左の項目から「スタート」を選びます。

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パーソナル設定に表示される左の項目から「スタート」を選びます。

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それぞれの設定がどういったことに影響するのかは以下の通りです。

「ときどきスタート画面におすすめを表示する」
スタート画面の左側に、勝手に選ばれたソフトウェアが表示される機能で、オフにすると表示されません。

「よく使われるアプリを表示する」「最近追加したアプリを表示する」
スタート画面の左側に表示される項目で、あなたが立ち上げることが多いアプリを「よく使うアプリ」として6個ほど表示します。また、新しく追加したアプリは「全てのアプリ」の横に「新規」で表示されます。

「全画面表示のスタート画面を使う」
スタート画面が背景画像のように表示される機能です。

「スタート画面またはタスクバーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する」
エクスプローラーのタスクバーボタンを右クリックすると最近開いた項目が表示される機能です。それぞれオンオフのスイッチがついていますのでお好みで変更してください。

用途に合わせてオン/オフを切り替えてください。

まとめ

「設定」から「パーソナル設定」を選び、「スタート」から、あなたの使用勝手のよいスタート画面をカスタマイズしてください。