Windows10の通知をオフにする方法

Window10ではWindowsに関するヒントやアプリの通知を表示する機能があり、初期設定ではオンになっています。通知時に音を発するものあり不要な通知はオフにしたいこともあると思います。

そこで通知をオフにする方法を紹介します。

Windows10の通知をオフにする方法

通知は全てをとめる方法と、個別の条件毎にとめる方法があります。全てをとめるにはタスクバーから「アクションセンター」を開き、表示される「通知オフ」を選択します。

もし「アクションセンター」に「通知オフ」が無かった場合は、右上にある「すべての設定」を押すことによって、「通知オフ」が表示されます。

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通知のオンオフを個別に設定する場合、まずはWindows10のスタートボタンを左クリックし、「設定」を表示します。

つづいて「システム」を選択してください。

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「システム」の左側のメニューにある「通知と操作」を押してください。

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中央あたりに通知を個別に設定できるオンオフスイッチが表示されます。

設定できるのは「Windowsに関するヒントを表示する」「アプリの通知を表示する」「ロック画面に通知を表示する」「ロック画面にアラーム、リマインダー、VOIPの着信を表示」「プレゼンテーション中は通知を非常時にする」の5項目です。

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まとめ

個別でも全部でも「通知」をオンオフする方法を紹介しました。通知をオフにするとせっかくリマインダー設定しても通知されないので注意してください。

また最後の画像の一番下にありますがアプリ毎にも設定できるのでご確認ください。