Windows10のCortanaのオン/オフ設定をする方法

Cortana(コルタナ)はアプリの操作なども自然言語の会話で処理できる、音声会話型デジタルアシスタントで、Windows10から導入されました。

具体的には音声で情報を検索したり、予定を管理することが可能です。iPhoneのSiriやGoogle Nowのような機能です。Cortanaのオンオフ設定の方法を紹介します。

Cortanaを無効にする

Windows10をインストールやアップデートすると、Cortanaの初期設定はオンになっています。

まず、はじめにCortanaをオフにする(無効にする)手順を紹介します。

スタートボタン近くにあるCortanaの入力スペースの「何でも聞いてください」をクリックし、左の帯にあるメニュー項目から「ノートブック」を選びます。

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次に「ノートブック」の項目にある「設定」を押します。

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「Cortanaは、おすすめの最新情報の表示、リマインダーや通知の設定、さまざまなことができます。」の下にあるスイッチをスライドします。

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スイッチがオンからオフに変わりました。これでCortanaは無効になりました。

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Cortanaを有効にする

Cortanaが無効の場合、Windows10のスタートボタンのとなりにあるダイアログボックスに「WebとWindowsを検索」と表示されていると思います。

この「WebとWindowsを検索」をクリックし、左側にある設定ボタンを押します。

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上の方にオンオフスイッチが表示されますのでクリックします。

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「お帰りなさい! 前回中断したところから続けましょう」と表示されます。

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「お使いになる前に、いくつかの情報をご提供ください」と表示され、注意項目を呼んだ上で「Cortanaを使う」を押すと、有効になります。

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まとめ

Cortanaは音声アシスタントなので、オンになっていれば機能します。うまく音声を認識してもらうよう、聞き取りの合図音を確認してから、はっきりと大き目の声で話しかけてみてください。