Windows10の画面の文字サイズを変更する方法

最近のディスプレイは解像度が非常にあがり、文字や写真などの鮮明な表示が可能になってきました。解像度が高くなったため、表示される文字が小さくなることもあり、少し見づらく感じている人も多いのではないかと思います。そこでディスプレイに表示される文字サイズの変更方法を紹介します。

画面の文字サイズを変更する

はじめに「設定」から変更する方法を説明します。Windowsのスタートボタンを左クリックして「設定」を開きます。1

「設定」の項目から「システム」を選びます。

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左側の「ディスプレイ」を選択すると右側に「ディスプレイのカスタマイズ」が表示されます。中央にある「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」を右側にスライドさせると125%150%まで大きくすることができます。変更したら「適用」を押します。

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変更した文字サイズが適用するために再起動してください。しかし、今回の方法では3段階のみの拡大率しか選択できないため、拡大率をカスタマイズする方法を紹介します。ただし、この方法は予期しない動作が発生する可能性があるのであまりおススメはできません。まずはCortanaの検索ボックスに「ディスプレイ」と入力します。

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コントロールパネルのディスプレイ設定画面に飛びますので、左下に表示される「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」を選択します。そうすると別Windowが立ち上がりカスタムで文字大きさを設定できます。

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こちらも変更した設定を有効にするため、再起動してください。

まとめ

文字の大きさは「設定」から3段階、「コントロールパネル」からカスタム設定が可能です。カスタム設定は予期しない動作の可能性があるため動作検証をしたうえで使用することをおススメします。


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2017/12/05(火)
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