他のユーザーに自分のGmailのアクセス権を渡す方法

Gmailでは他のユーザーに、メールの閲覧や削除、送信を行えるアクセス権を付与する事が可能です。

複数のアドレスをお持ちの方や共有して使いたい場合に便利な機能の利用方法をご紹介します。

1. 設定画面からアカウントを追加

Gmailを開いて画面右上のギアマークをクリックし、設定を選択します。設定画面の中の「アカウントとインポート」をクリックします。

設定画面の出し方

アカウント設定の画面の別のアカウントを追加をクリックします。

アカウント追加

許可を与えるメールアドレスを入力し、「次のステップ」へをクリック。

権限1

記載されたアドレスを再度確認し、メールを送信してアクセスを許可をクリックしますと、許可を与えるメールアドレス宛てに承認メールが送られます。

2:許可を貰った側からの承認

許可するアドレス側のGmailを開いて、届いたメールを確認します。「〇〇から Gmail アカウントへのアクセス権が付与されました。承認しますか? 拒否しますか?」というタイトルのメールが届きます。

「このリクエストを承認する場合は、下記のリンクをクリックしてください」という文言とURLが掲載されていますので、URLをクリックします。

確認画面が開きますので「確認」をクリックして完了です。(※承認には30分程時間がかかる場合があります)

権限2

3. 許可を貰ったアドレス側からアクセス

Gmail右上のアカウントアイコン(もしくは、ユーザー名の横の「▼」)をクリックすると、アクセスを許可したユーザーのメールアドレスが表示されます。

クリックすると別ユーザーのアカウントが開いてメールの閲覧、送信、削除などが行えるようになります。(招待できる上限は10名までとなっています)

アイコン

まとめ

今回は自分でアクセス権限を与える方法をご紹介しましたが、セキュリティが心配な方もいるかと思います。

不用意に許可を与えない、定期的にパスワードを変更する、パソコンにセキュリティ対策を施すというようなことも心がけましょう。


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2017/12/05(火)
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