YouTubeで文字起こしを表示する方法

YouTubeを使っているときに、「動画の内容をさらっと確認したいけど、動画を最初から最後まで見たら時間がかかる…。」という経験はありませんか?

実はYouTubeには、文字起こしの機能があるため、動画ではなく、文章で内容を確認することができるんです。これを使えば、手短に動画の内容を確認することができますよね。

そこで今回は、文字起こしを表示する方法について紹介します。

文字起こしを表示する方法

1. 動画の下にある「…その他」をクリック

スクリーンショット (43)

2.「文字起こし」をクリック

スクリーンショット (44)

スクリーンショット (45)文字起こしが表示されるようになりました。

また、「日本語」→「英語」などに変えれば英語への文字起こしが可能です。英語に変更すると、以下の画像のようになります。

スクリーンショット (46)

なお、動画によっては対応していないものもあるので、注意が必要です。また、現時点ではアプリ版には対応していないので、文字起こしをしたい場合には、スマートフォンではなくパソコンで利用する必要があります。

今回の文字起こしの方法、日本語版では、2011年7月から利用が開始されておりますが、確認していただくとわかるように、動画によっては文字起こしの精度が低く、内容が分かりづらいものもあります。

現状では、参考程度といった形にはなりますが、今後開発が進んでいけば精度が上がっていくのではないでしょうか。特に耳の不自由な方にとっては、動画を楽しむうえで重要な機能になっていくはずです。

気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


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