YouTubeで検索履歴を記録しないようにする方法

YouTubeでは、動画を検索すると、その後過去の検索キーワードとして履歴が表示される仕様になっています。

自分しか使わないパソコンで使っている場合はいいけれど、共用のパソコンを使っている場合は、他の人に検索履歴を見られてしまわないか心配ですよね。

YouTubeには、検索履歴を記録しないようにする方法があるので、今回はその方法を紹介します。

検索履歴を記録しないようにする方法

PCの場合

1. YouTubeを開き、画面左上の横棒3本が並んだマークをクリック

スクリーンショット (47)

2. 「履歴」をクリック

スクリーンショット (48)

3. 「検索履歴」をクリック

スクリーンショット (49)

4. 「検索履歴を記録しない」をクリック

スクリーンショット (50)

これで、今後検索した時に履歴として残ることがなくなるので安心です。

また、現在履歴として残っているキーワードを消したい場合は、左側にある「すべての検索履歴をクリア」をクリックしましょう。

アプリの場合

スマートフォンで動画を見ている場合は、以下の手順を参照して下さい。

1. アプリを開き、画面上部右端のマークをタップ

image3

2. 「設定」をタップ

image4

3. 「検索履歴を一時停止」の右側のボタンをタップ

image5

これで設定は完了です。

今残っている履歴を削除する場合は「検索履歴をクリア」をタップすればOKです。なお、アプリのバージョンによっては、画面の仕様が違っている可能性もあるため、参考程度に見ていただければ幸いです。

他人に見られたくないときはもちろん、検索履歴を普段利用しない方は、今回の手順で設定しておくといいかもしれません。


イベント

2017/12/05(火)
Design Thinking Square