Twitterの不正アクセスや乗っ取りを確認する方法

みんながツイートしている診断系のツイートなどをするために、他のサイトと連携して知らないうちに乗っ取られていたり、安全だと思って連携してしまったら知らない人から不正にアクセスされていたという経験がある方も多いのではないでしょうか。

たくさんの人と繋がっているTwitterで一人が乗っ取られると他の人にも伝染してしまう可能性があります。今回は不正アクセスや乗っ取りを確認する方法を紹介します。

不正アクセスの確認方法

ホームの右上にある自分のアイコンをクリックするとプロフィールの表示や設定、ログアウトなどが表示されます。「設定」をクリックし設定画面に移動します。

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設定画面に移動すると最初にユーザー情報についての設定が表示されます。左に設定したい項目が並ぶので一番下の「Twitterデータ」をクリックします。

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個人情報を扱うため、再度パスワード入力を要求されます。入力して「確認をする」をクリックします。

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すると「アカウント履歴」とう、アカウントを削除した日付やユーザー名、パスワードなどの表示のほかに、「ログイン履歴」と「その他のデータ」が表示されます。ログイン履歴では誰がいつどこでログインしたかを確認することができます。

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ここで、もし見覚えのない人からのログインなどがある場合は不正アクセスされている可能性があります。不正アクセスされている可能性がある場合は次に紹介するアプリ連携を確認してください。

連携アプリの確認方法

先ほどの画面の状態からアプリの連携を確認できます。画面下側にスクロールすると「その他のデータ」が表示されるので「連携しているアプリ」をクリックします。

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Twitterと連携しているアプリが表示されますので見覚えのないアプリや乗っ取りの可能性があるアプリは「許可を取り消す」から連携を解除することができます。

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まとめ

乗っ取りや不正アクセスされると勝手にツイートされたり、または自分だけでなく他の人の情報も乗っ取るためフォロワーにリンクを送り付けることもあります。

フォロワーに迷惑をかけてしまう可能性もありますので迅速に対応しましょう。


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2017/12/05(火)
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