Twitterでブロックリストを共有する方法

ブロック機能は、Twitter上でかかわりたくないユーザーが自分をフォローしたり、自分のツイートを見たり、ダイレクトメッセージを送ったりできなくなる機能のことです。

最近、嫌がらせ対策の一環として、ブロックした相手のリストをユーザー同士で共有できるようになりました。同じような問題に悩まされている人々とブロックリストを共有する方法を紹介します。

ブロックリストの共有方法

ホーム画面の右上にあるアイコンをクリックするとプロフィールの表示、設定、ログアウトなどが表示されますので「設定」をクリックします。

homu

設定画面に移るとユーザー情報が表示されます。左の項目一覧にある「ブロックしたアカウント」をクリックします。

homu3

ブロックしたアカウントのページに移動すると今現在ブロックしているアカウントの一覧が表示されます。

1

ブロックリストの共有をしたい場合は右上にある「詳細設定オプション」をクリックするとブロックリストをインポートするかエクスポートするかを選択できます。

ブロックリストをインポートしたい場合

2

「リストをインポートする」をクリックするとパソコン内に保存されているブロックアカウントの.csvファイルの添付ができますので、パソコンのフォルダからファイルを選択します。

5

選択し「プレビュー」をクリックするとファイルの共有が開始され、新たにブロックしたいアカウントが表示されますので選択し「ブロック」をクリックします。

9

これでブロック完了です。

8

ブロックリストをエクスポートしたい場合

10

「リストをエクスポートする」をクリックすると今自分がブロックしているアカウントリストの.csvファイルを自動的に作成しパソコン内に保存されます。

このファイルを共有することで、自分だけでなく他の人もブロックリストを共有できます。

「エクスポート」をクリックするとリストをパソコンにダウンロードされます。以上でエクスポート終了です。4

まとめ

わざわざ一つ一つのアカウントをブロックするのは面倒ですよね。同じような問題に悩まされている人々とブロックリストを共有し、一瞬で解決してみてはいかがでしょうか。


イベント