Macでスリープ機能を有効にする方法

Macにはスリープ機能という、ハードディスクの回転を止めたり、ディスプレイをオフにしたりする機能があります。スリープモードになることで、消費電力を大幅にカットすることができます。今回は、そのスリープモードの設定方法をご紹介します。

Macでスリープ機能を有効にする

まずは、システム環境設定を開きます。メニューバーのアップルマークを押して「システム環境設定」を選択します。

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システム環境設定のウィンドウが表示されるので、「省エネルギー」のアイコンを押してください。

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省エネルギーの設定画面が表示されます。コンピュータのスリープのオンオフと時間の設定、ディスプレイのスリープのオンオフと時間の設定がそれぞれ指定できます。

しないにカーソルを合わせると、3時間以上パソコンを触らなくても、スリープモードになることはありません。それぞれ、何分間パソコンに触らないとスリープモードにするのか、好きな時間を設定してください。

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可能な場合はハードディスクをスリープさせるにチェックをつけると、ドライブから、データの読み書きなどをしていないときに、ハードドライブをスリープされます。映像や音楽を編集するアプリケーションを使用する場合は、チェックをつけないほうが良いと言われています。

ネットワークアクセスによるスリープ解除にチェックをつけると、共有プリンタや、iTunesのプレイリストなどに他のユーザーがアクセスしたときに、コンピューターのスリープが解除されます。

まとめ

スリープ機能を活用することで消費電力を大幅カットさせましょう。ぜひ、今回の方法を使ってみてください。