Macでスリープ復帰時に必要なパスワードを設定する方法

Macでは、しばらく操作を行わないと、Macやディスプレイをスリープ状態にする機能があります。

そのスリープ機能を再び操作して解除する時に、パスワードの入力を要求するように設定することができ、そうすることで、Macのセキュリティを高めることができます。

スリープ復帰時に必要なパスワードを設定する

まずは、システム環境設定を開きます。メニューバーのアップルマークを押して、「システム環境設定」を選択してください。

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システム環境設定のウィンドウが表示されるので「セキュリティとプライバシー」を押してください。

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セキュリティとプライバシーの設定画面が表示されます。

「スリープとスクリンセーバの解除にパスワードを要求」の項目にチェックをつけることで、スリープ復帰時にパスワードが必要になります。

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また、スリープとスクリーンセーバが始まって何分後からパスワードが必要になるかを、設定することができます。

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5秒後、1分後、5分後、15分後、1時間後、4時間後、8時間後から設定することができます。

また、「このユーザのログインパスワードが設定されています」の後の「パスワードを変更」を押すことで、デフォルトのユーザのログインパスワードから、任意のパスワードに変更ができます。

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また、左下のロックを解除することで、「画面がロックされている時にメッセージを表示」と「自動ログインを使用不可にする」の項目を編集することもできます。

まとめ

少し席を離れた時など、スリープ状態になった際にロックがかかれば、他人にPCを操作される心配も減りますよね。今回紹介した方法をぜひ試してみてください。


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2017/12/05(火)
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