MacでDockに並ぶアイコンの間に余白を挿入する方法

MacのDockでは通常時は画像のように、アイコンが等間隔で並んでいます。一応種類ごとに分けてはいますが、好きなアイコンとアイコンの間にだけ空白を入れることができたら、もっと分かりやすく整理できるのではないでしょうか?

その空白を挿入する方法があるので、今回紹介いたします。

screenshot 9

Dockに並ぶアイコンの間に余白を挿入する

Dockに空白を追加するには、ターミナルを利用します。Finderからアプリケーションフォルダを開いて、ユーティリティフォルダを開きます。

15_1

ユーティリティフォルダを開くと、ターミナルがあるので、起動してください。

15_2

ターミナルを起動すると、以下のような表示になります。

16_1

$マークの後ろに、以下のコマンドを入力してください。入力したらエンターを押します。

defaults write com.apple.dock persistent-apps -array-add '{tile-data={}; tile-type="spacer-tile";}'

18_2

更に、$マークの後ろに以下のコマンドを入力して、終わったらエンターを押してください。

killall Dock

これで、Dockに追加しているアプリのアイコンの一番後ろに、画像のように空白が表示されました。右側の赤枠の部分です。

18_3

この赤枠の部分の空白は、他のアプリのアイコンと同じように、好きな位置にドラッグして動かすことができます。そして、この空白は一つだけではなく、複数追加することができます。追加したい数だけ、同じ手順を繰り返してください。

screenshot 14

4つ空白を追加して上の様にDockを編集してみました。分類ごとに分けたことで非常に見やすくなりました。Dockにアイコンが増えてきて見づらくなってしまった場合は是非試してみてください。