YouTubeで動画を全画面表示にする方法

YouTubeでは、動画を再生する画面のサイズを選ぶことができます。

下のものが通常のサイズです。画面の表示サイズによって見えている動画のサイズは左右されますが、この状態が標準です。

screenshot 80

この標準サイズの他に、画面いっぱいに動画を表示する全画面表示と、以下のようなシアターモードという表示サイズもあります。

screenshot 81

全画面表示で動画を視聴する方法

動画を全画面表示にする方法はいくつかあります。

1番一般的なのは、動画の右下に表示されている赤枠の部分のボタンを押すことです。カーソルを合わせると、全画面の文字が表示されるのでわかりやすいと思います。

全画面にするボタンの左の長方形のマークはシアターモードにするマークです。

27_1

また、動画を再生しているウィンドウを選択している状態で、キーボードの「F」を押すことでも、動画を全画面表示に切り替えることができます。

全画面になっている状態の時は、右下のマークが以下のように変わります。これを押すと全画面表示を終了することができます。

screenshot 79

全画面表示にした時のようにキーボードの「F」を押すことでも全画面表示を終了することができます。Escキーでも同様に全画面表示を終了できます。

切り替わらない場合

全画面表示を押しても、動画が全画面表示に切り替わらない場合があります。その場合は、ブラウザや、フラッシュプレイヤーの設定に原因がある場合があるので、設定を確認してみてください。

また、外部サイトに埋め込まれている動画を全画面表示にしようとしたけど出来なかった場合は、そのサイトが全画面表示を許可していない設定になっている可能性があります。


イベント

2017/12/05(火)
Design Thinking Square