YouTubeで高画質動画をアップロードするときに最適な設定

YouTubeに動画をアップロードする時、折角ですから出来るだけ高画質でアップロードしたいですよね。自分で動画を視聴する時も画質が低いと、見る気があまりしないことも多いと思います。

幾つかのポイントを押さえて、適した動画を用意することで、高画質な動画をアップロードしましょう。

Youtubeで高画質動画をアップロードするときに最適な設定

高画質な動画を用意する

高ビットレートで、解像度の高いHD動画を用意しましょう。当たり前のことですが、用意した動画をアップロードすることで、画質が落ちることはあってもあげることはできません。アップロード前の動画はできるだけ高品質なものを用意してください。

HD動画であれば再エンコードに有利

YouTubeでは、自分でエンコードした動画が、必ず再エンコードされてしまいます。しかし、その際動画がHD動画であればより高いビットレートで再エンコードしてもらうことが可能です。

HD動画には、720p(1280x720)と1080p(1920x1080)があります。1080pの方が高画質ですが、容量がその分大きく、処理にも時間がかかるので、動画に必要な品質やパソコンのスペックと相談して決定してください。

以上のポイントを踏まえて、使用しているソフトごとに一番良い設定で書き出しを行う必要があります。高画質で動画をアップロードするには、それなりに動画の知識が必要になります。

ただ、現在ではadobe media encoderなどのソフトを使用すれば、YouTubeにアップロードする動画専用のプリセットが用意されている為、簡単に処理することもできます。


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2017/12/05(火)
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