Windows10でシステム復元ポイントを削除する方法

Windows Updateなど、システムに変更を加えられたときにはシステム復元ポイントが作成されます。システムの復元ポイントとは、あるタイミングでシステムファイルの状態を保存することです。

もしシステムに変更を加えて万が一不具合が発生したときに、システムの復元ポイントを作成しておくとその状態に戻すことができますが、反面復元ポイントが増えていくとドライブの空き容量が減る弊害が発生します。

今回はWindows10でシステム復元ポイントを削除する方法を紹介します。

Windows10でシステム復元ポイントを削除する方法

システムの復元ポイントを削除するにあたって、「コンピュータの基本的な情報の表示」画面を表示する必要があります。コンピュータの基本的な情報の表示」画面を表示するには、2つの方法があります。

1つはWindows10のスタートボタンを右クリックし、システムを選択することです。

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もう1つは、検索から「システムの復元」と入力する方法です。

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いずれの方法も「コンピュータの基本的な情報の表示」に行きますので、表示されたら左側にある「システムの保護」を選択します。

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「システムのプロパティ」の「システムの保護」のタブが開きます。一番下にある「システムの保護が有効になっているドライブの復元ポイントを今すぐ作成します」の右にある「作成」を押します。

その際、すぐ上の保護設定の一覧で自分が普段使用しているドライブの保護が有効になっていることを確認しておいてください。

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「このドライブのすべての復元ポイントを削除します。」の右側にある「削除」を押します。

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注意事項が表示されますので「続行」を押します。

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まとめ

「システム」または検索に「復元ポイントの作成」を入力し、「コンピュータの基本的な情報の表示」から「システムの保護」を選択することで復元ポイントの削除ができます。


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2017/12/05(火)
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