Windows10でタスクバーの検索ボックスをアイコン表示にする方法

Windows10の初期設定では、音声アシスタントのCortanaの検索ボックスが表示されています。タスクバーを固定した15.6インチディスプレイの場合、Cortananoの検索ボックスの大きさはタスクバーの約1/4を占めていて、意外に幅をとっています。

アプリをたくさん開いていると検索ボックスが邪魔に感じる方もいますので、今回はタスクバーの検索ボックスをアイコン表示や表示しない方法を紹介します。

Windows10でタスクバーの検索ボックスをアイコン表示にする方法

初期設定では下の例のようにCortanaの検索ボックスが、タスクバーの表示されていて、大きく幅をとっています。

タスクバーを右クリックすると、ツールバーやタスクバーの関する項目のメニューが表示されますので、「Cortana」を選択します。すると、「表示しない」「Cortanaアイコンを表示」「検索ボックスを表示」の3つの項目が表示されます。

1

Cortanaアイコンを表示」を選択すると、検索ボックスがアイコン表示になります。

2

アイコンをクリックすると入力ボックスが表示されますので、ここに検索したいことを入力します。

3

ちなみに、「表示しない」を選ぶとタスクには何も表示されなくなります。

4

まとめ

タスクバーの検索ボックスをアイコン表示にする方法はタスクバーを右クリックし、Cortanaから「Cortanaアイコンを表示」を選んでください。


イベント