gifアニメを作成してインスタグラムに投稿できる「Boomerang from instagram」の活用方法

Instagramが開発した「Boomerang(ブーメラン)」というgifアニメ作成アプリについてご紹介します。

このアプリは無料で遊ぶことができ、アカウント登録もいりません。操作もとても簡単です。

気軽に始められるので是非活用してみてください。

ミニ動画の仕組み

Boomerangで作成するミニ動画は、10枚の静止画を繋げてできたものです。撮影モードで1回タップすることで10枚の写真を自動で連射撮影してくれます。

その撮影した10枚の静止画をアプリが即座に、

1枚目、2枚目、3枚目、4、5、6、7、8、9、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1と写真を順につなぎ合わせて動画再生をしてくれます。

つまり、再生→逆再生→再生→逆再生→再生…と、まさにブーメランのごとく行ったら帰ってくる繰り返しの動作がおこなわれ、あたかも動画のように動いて見えるということなのです。

これがBoomerangのミニ動画の仕組みです。(静止画の連なりなので無音声動画となります。)

アプリの操作方法

アプリを立ち上げるとすぐさまカメラモードが起動します。

カメラが起動したら撮影したい被写体に向かってカメラの赤丸で囲われた「シャッターボタン」を1度タップします。これだけです。

IMG_0627 赤枠

1回のタップで10枚の写真を連射で撮影してくれます。その後まもなくして1つのミニ動画(gifアニメ)に自動で仕上げてくれます。

動画が出来上がると今度は画面下のように、InstagramやFacebookですぐにシェアするか、あるいはスマホに保存するかの選択肢が表示されます。

出来上がった動画は一旦スマホの方に保存してからでも、SNSでシェアすることができます。(Instagramの撮影モードの「ライブラリ」からシェアできます。)

右上の赤枠の「SAVE」をタップするとカメラロールに動画が保存されます。

IMG_0628 赤枠

まとめ

ミニ動画を作成するアプリは既にこの他にもいくつかあり、最近では、動画を撮る行為がより身近なものとなりつつあります。

動く写真はまるで命が吹き込まれたかのように生き生きとしていて静止画にはない魅力があります。

また、再生→逆再生で展開される動画の性質に撮影のおもしろみがあります。例えば、投げたボールが手元に戻ってくるといった現実には起こり得ない現象も、簡単に表現できてしまうところに撮影の趣向の凝らし甲斐があります。

Boomerangを使って楽しい思い出を残しましょう。