Microsoft Wordでスペルチェック機能のオンオフを設定する方法

作成した文書に対して、誤字や脱字を確認したり、校正したりするのは結構な労力がかかってしまうと思います。簡単な確認内容であれば、Wordに誤字や脱字などをチェックさせることができます。

スペルチェック機能の内容について

1. 「ファイル」→「オプション」→「文書校正」をクリックします。

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2. 「Microsoft Office プログラムのスペルチェック」にある各項目について、スペルチェックを行いたい内容に応じて、チェックします。

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 すべて大文字の単語は無視する

英単語は基本的に小文字や先頭のみ大文字で表記するものですが、固有名詞など(「例:ABC商事」)はすべて大文字の場合がありますので、スペルチェックの対象から外したい場合は、チェックをつけます。

数字を含む単語は無視する

商品の型番などで数字を含んでいる(例:axb-123)場合に、スペルチェックの対象から外したい場合は、チェックをつけます。

 インターネットアドレスとファイルパスは無視する

インターネットアドレスやファイルパスに無意味な英数字が並んでいる場合があり、スペルチェックの対象から外したい場合は、チェックをつけます。

繰り返し使われる単語にフラグを付ける

誤って同じ単語を繰り返し入力してしまっている箇所を確認したい場合は、チェックをつけます。

メイン辞書のみ使用する

ユーザ辞書をスペルチェックの対象から外したい場合は、チェックを外します。

スペルチェックのタイミング

1. 文章の入力が終わった段階で、スペルチェックをまとめて行いたい場合は、「校閲」→「スペルチェックと文章校正」をクリックするとチェックが実行されます。

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2. 文章をを入力する都度、スペルチェックを行いたい場合は、「ファイル」→「オプション」→「文書校正」をクリックし、「Wordのスペルチェックと文章校正」にある「入力時にスペルチェックを行う」に、チェックを付けます。

まとめ

スペルチェック機能は、文章を作る上で非常に便利な機能と思いますので、文章の性格に応じて設定を変更し、活用してみてはいかがでしょうか。



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