Facebookで自分の友達一覧を非表示にする方法

交友関係や友達の数など自分が誰と友達なのかを、知らない人から見られるのは嫌ですよね。また、自分と友達になっている人の情報も公開されてしまいます。

そこで今回は自分の友達一覧を非表示にする方法を紹介します。

友だちリストを公開するメリット・デメリット

友だちリストとを公開しておくと、そのアカウントが本物か偽物かを簡単に確認することができます。現在Facebookの一つの問題とされているのが「なりすまし」です。

自分と全く関係のない人が自分の名前でアカウントを作り、偽の情報を与えることにより影響を与えてしまうので公開しておくと本人確認が簡単にすることができます。

デメリットは全く知らない人に友達の情報だけでなく、自分の情報を見られる可能性が増えてしまうことです。自分が通っている学校や勤務先など、知り合いの多くから確認することができます。

メリット・デメリットがあるのでしっかり考える必要があります。

自分の友達一覧を非表示にする方法

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自分のホームページに行き、写真一覧の下にある友達一覧の右にある下三角のボタンをクリックします。すると「プライバシー設定を編集」というボタンが表示されますのでクリックします。

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友だちリストを公開にするか非公開にするか友達の友達までに見せるかなどカスタムすることもできます。右側で選択し「終了」をクリックすると完了です。

まとめ

公開していることでのメリット・デメリットがあるので自分がいいと思う方を選び、ぜひ紹介した方法を使って設定してみてくださいね。


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