OneDriveを使うなら知っておきたい!Windows10での基本的な使い方

Microsoftアカウントでサインインすると、Microsoft社のクラウドストレージサービスであるOneDriveを使うことができます。

無料で使えるのは当初は15GBまででしたが、現在は5GBまで、50GBまでは月々170円で使うことができます。さらに、OneDrive1TBOffice365の組み合わせで月々1274円となっています。

今回は、このようにお得で便利なOneDriveをうまく活用するための、基本的な使い方を紹介します。

Windows10でのOneDriveの基本的な使い方

OneDriveMicrosoftアカウントでサインインすると使えるため、アプリをインストールするというような作業は必要ありません。まずは、OneDriveのフォルダーの開き方を確認していきましょう。

タスクバー右端にある「^」のアイコンを選択して、雲のアイコンを右クリックします。メニューが開きますので、「OneDriveフォルダーを開く」を選んでください。

1

OneDriveのフォルダーが開きます。クラウドストレージとして使用したいファイルはこのフォルダーに格納してください。

2

また、先ほどのタスクバー右端にある「^」アイコンを選択し、雲のアイコンのメニューから「オンラインで表示」をクリックするとOneDriveのフォルダーがブラウザで表示されます。

3

また、右にある項目から「アップグレード」、「ストレージの管理」の順で続けて選ぶと、現在の使用状況がわかります。

4

容量を増やしたい方は「アップグレード」を見ると容量と追加料金について説明がありますので、そちらをご確認ください。

まとめ

OneDriveを使うためには、タスクバー右端にある雲のアイコンを右クリックし「OneDriveフォルダーを開く」を選ぶと、OneDriveの保存先がわかりますので、そちらにファイルを保存してください。

基本的な使い方に慣れて、OneDriveを有効活用していきましょう。