Windows10でライセンス認証をする方法

Windows10のライセンス入手方法はWindows8.1からのアップデートによるデジタル登録情報や従来からあるプロダクトキーを使うことでできます。

しかし、現在Windows10を使っている人も、再インストールしたり、ハードウェアを変更する場合はWindowsのライセンス再認証を要求される場合があります。そのような場合のために、ライセンス認証をする方法を紹介します。

Windows10でライセンス認証をする

Windowsのスタートボタンを左クリックして、「設定」を開きます。

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「設定」の項目一覧から「更新とセキュリティ」を開きます。

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「更新とセキュリティ」の左側の項目から「ライセンス認証」を選びます。右側の「ライセンス認証」の欄に「Windowsはライセンス認証されていません」と記載されています。

この場合は「サポートに電話」を押します。

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「国または地域を選んでください」を選択して「次」を押してください。

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電話番号が表示されます。電話をすると自動応答システムに従ってインストールIDを入力し、「確認IDを入力」を押します。

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自動電話システムが確認IDを教えてくれますので、画面に入力して「Windowsのライセンス認証」を押します。

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これで手続きは終了です。これをすると、先ほどの「ライセンス認証」の欄が「Windowsはライセンス認証されています」に変わったと思います。

まとめ

Windows10のライセンス認証する方法は「設定」→「更新とセキュリティ」に記載されている電話番号に電話をかけてID入手の手順で行います。

ライセンス認証方法が分からなかった方は、ぜひ今回紹介した方法を参考にしてください。


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