Windows10で仮想デスクトップを作成する方法

Windows10ではデスクトップを複数個作成することができます。例えばデスクトップ1にはMicrosoft WordExcel、デスクトップ2には画像フォルダと写真編集アプリ、デスクトップ3にはプラウザとゲームなどです。ひとつのデスクトップでMicrosoft WordExcel、画像フォルダ、写真編集アプリ、プラウザとゲームを開いていると煩雑になってしまいますが、デスクトップことに作業を分けることで効率的に進められることが可能になります。このように実際には1個のデスクトップをあたかも複数個あるように見せることを仮想デスクトップといいます。Windows10で仮想デスクトップを作成する方法を紹介します。

Windows10で仮想デスクトップを作成する方法

いくつかのファイルを開いてアプリで作業している状態で、画面下にある仮想デスクトップのアイコンを押します。そうすると作業しているアプリやファイルが縮小表示されます。

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この状態で右下にある「新しいデスクトップ」を押します。そうするとデスクトップ2と名付けられて新たなデスクトップが作られました。元からあるデスクトップはデスクトップ1と名付けられています。

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デスクトップ2で、ブラウザとソフトを立ち上げ、それのうちひとつをデスクトップ1に移動する方法を紹介します。

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移動したいほうをマウスでドラッグして、そのまま画面下に表示されているデスクトップ1に移動します。そうすると移動したアプリはデスクトップ1のアプリとして稼動します。

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まとめ

Windows10で仮想デスクトップは仮想デスクトップアイコンを押して、「新しいデスクトップ」を選ぶと新規に作成されます。


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2017/12/05(火)
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