Windows10のセキュリティで本人確認をする方法

すでにMicrosoftアカウントを作成していて、Windows10でそのMicrosoftアカウントを使った場合、Microsoftアカウントの本人確認が必要になります。Windows10の本人確認をするセキュリティ操作を紹介します。

Windows10のセキュリティで本人確認をする方法

Windowsのスタートボタンを左クリックして、「設定」を開きます。

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「設定」の項目一覧から「アカウント」を選択します。

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左側にある「お使いのアカウント」を選ぶと右側に「このPCで本人確認を行う必要があります。」という表示がありますので、その下にある「確認する」を押します。

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「情報の保護にご協力ください」というウィンドウが立ち上がります。IDを確認するためのセキュリティコード受け取りにメールアドレスを入力し、「次へ」を押します。

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「受け取ったコードを入力してください」というセキュリティコードを入力する画面が表示されます。前の画像で、入力したメールアドレスにセキュリティコードが届きますので、そのコードを入力し、「次へ」を押して終了になります。

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「設定」の項目一覧にある「お使いのアカウント」を選び、「このPCで本人確認を行う必要があります。」という表示が消えていれば本人確認の完了です。

まとめ

Windows10のセキュリティで本人確認をする方法は「設定」「このPCで本人確認を行う必要があります。」の手順で行うことができます。


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2017/12/05(火)
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