MacでVirtualBoxを使ってWindows 10をインストールする方法

Windows PCでWindows 10をインストールする他に、Macでインストールする方法も存在します。

VitualBoxというPCに仮想環境を構築してくれるソフトがあり、これを使えばWindowsをインストールして使用することができますので、今回はその方法を紹介したいと思います。

VirtualBox1

仮装環境を構築

1. Windows10のインストールDVDからISOイメージファイルを作成しておく

MacでISOファイルをDVDに焼く場合は、Macのディスクユーティリティーというアプリケーションを使います。

2. アプリケーションフォルダからVirtulBoxを起動し、起動したら新規をクリックする

3. 「名前とオペレーティングシステム」というページに移るので、「名前」「タイプ」「バージョン」を入力して「続ける」をクリックする

VirtualBox2

4. 仮想マシンのメモリーサイズを設定するページに移るので、任意のメモリーサイズを設定し、「続ける」をクリックする

メモリーサイズは後で変更可能ですので安心してください。

VirtualBox3

ハードドライブというページに移動します。

5. 「仮想ハードドライブを作成する」という項目があるので選択し、「作成」をクリックする

仮想マシンのハードドライブのファイルタイプを選択するページに移動します。

6. 「VDI」「VMDK」「HDD」「QED」「QCOW」の中からファイル形式を選択し、「続ける」をクリックして次に進む

物理ハードドライブにあるストレージページに移動します。

7. 仮想マシンのハードドライブを「可変サイズにする」か「固定サイズにする」かを選択する

ディスク容量に余裕がある場合は「固定サイズ」を選択しておくと、高速で動くのでおススメですが、そうでない場合は「可変サイズ」を選びましょう。

8. 選択後「続ける」をクリックする

仮想マシンのハードドライブを作成するページに移動します。

9. ファイルの場所、名前、容量を入力したら「作成」をクリックする

以上でWindows 10の仮想マシン作成が完了します。

Windows 10をインストール

1. 作成した仮想マシンで「起動」をクリックする

2. 作成したISOイメージファイルを選択し、「Start」をクリックする

3. インストールが始まるので、言語、自国と通貨の形式、キーボード入力方式、キーボードの種類を設定し、「次へ」をクリックする

4. 「今すぐインストール」というボタンが出てくるのでクリックする

セットアップが始まるので少し待ちます。

5. プロダクトキーを入力して「次へ」をクリックし、ライセンス条項の「同意します」にチェックを入れて、さらに「次へ」をクリックする

6. インストールの種類を選択するページに移動するので、「カスタム」を選択する

7. Windowsのインストール場所を選んで、「次へ」をクリックする

Windows 10のインストールが進み、インストールが完了すると自動的に再起動されるのでひたすら待つだけです。

8. 再起動されたら、Windows 10のセットアップが始まるので入力設定をする

これで、Mac上でWindows 10が使えるようになります。

まとめ

MacでもVirtualBoxを利用することでWindows 10を使用することができます。

Macも今では広く普及し、使えるフリーソフトなどが増えましたがそれでもまだWindows程ではありません。Macユーザーの方もvirtualBoxをインストールしWindows10を使えるようにしておくと、あらゆる場面でPCが非常に快適に使用できるようになります。

是非、VirtualBoxでWindows 10を使えるようにしておきましょう。