Windows10のユーザーアカウント制御の設定をする方法

Windows 10を使用していく中で、ユーザーアカウント制御の有効と無効を設定することがありますよね。

ユーザーアカウント制御を行うと、気づかないうちにソフトウェアやスパイウェアなどが自動インストールをされるといったトラブルを阻止することができます。

ちなみにユーザーアカウント制御を有効にしておけば、そういった場合にユーザーに許可を求める通知を行ってくれるので便利です。

そういった設定を簡単に行う方法がありますので、ご紹介したいと思います。

ユーザーアカウント制御の設定をする操作手順

1. キーボードの「Windowsキー」を押しながら「X」キーを押します。

2. 一覧が表示されたら、その中から「コントロールパネル」を選びます。

3. コントロールパネルが表示されたら、「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「ユーザーアカウント」の項目を選択します。

4.「ユーザーアカウント」を選択します。

5. 項目が表示されたら、その中から再び「ユーザーアカウント」をクリックします。
「ユーザーアカウント」の詳細情報が表示されます。

ユーザーアカウント1

6. その表示されたものの中から「ユーザーアカウント制御設定の変更」を選びます。
「ユーザーアカウント制御の設定」画面が開きます。左側に表示されたパラメーターを任意の制御レベルに調整することが可能です。ちなみにユーザーアカウント制御を無効にしたい場合は、パラメーターを 一番下に動かし設定します。

ユーザーアカウント2

7. 任意の制御レベルを設定したら、「OK」をクリックして次に進みます。

8. 最後に「このアプリがPCに変更を加えることを許可しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックします。

 以上で、アカウント制御の設定が完了します。

まとめ

ユーザーアカウント制御を設定することは、外部から不正にシステムへのアクセスや不本意なダウンロードを回避し、ご自分のPCを守ることに繋がります。

Windows 10へアップグレードし、まだユーザーアカウント制御の設定を行っていない方は、今すぐ上記の方法で設定することをおススメします。


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2017/12/05(火)
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